●アメリカ大衆音楽のルーツを訪ねて
アメリカ大衆音楽の源流であるカントリーとブルース。
この2つの音楽様式がアメリカ史の中でどのように生まれ、発展していったのか、
そして現代の音楽にどのように影響を与えているのかを、文化的な側面より
わかりやすくお伝え致します。
またそれらの音楽を演奏する楽器として、ペダル・スティール、ドブロ・ギター、
バンジョー等の魅力についても触れ、演奏・解説いたします。

●プログラムの一例

第1部「白人音楽としてのカントリー、黒人音楽としてのブルース」
 白人音楽と黒人音楽が融合する以前(〜1954年)の音楽をアコースティック楽器を中心に。
・ブルースについて
・カントリー以前の音楽としてのブルーグラス
・カントリー・ギター奏法

第2部「白人音楽と黒人音楽の融合」
 ロカビリー誕生以降、白人音楽と黒人音楽の融合していく様子を、
電気楽器を中心に(1954年〜)。
・楽器の電気化及びリズムの変革
・メンフィスにおけるブルースとヒルビリーの融合
ロカビリー誕生〜エルヴィス・プレスリーとその音楽的背景について
・新たに開発された楽器としてのペダル・スティール・ギターの紹介


徳武弘文(ギター)
星川 薫(ギター)
尾崎 孝(ペダル・スティール/ドブロ・ギター)
有田純弘(バンジョー/フラット・マンドリン)
ピアノコウジ(ピアノ)
六川正彦(ベース)
三浦晃嗣(ドラムス)
上記の他、ゲスト・ボーカルを加えることも可能です。
また御予算に応じて、メンバーの増減には可能な限り対応致します。
1989年に結成。カントリー、ブルース、ロックン・ロール等、様々な音楽スタイルを
質の高い演奏で表現する音楽家集団。
リーダーの徳武弘文は、自身のソロアルバム、教則ビデオも多数発表の他、
近年では海外のミュージック・フェスティバルに招聘される等、国際的に活動の幅を広げている。


バンジョー
ドブロ・ギター
ペダル・スティール
マンドリン

・ディスコグラフィー
FEED BACK〜僕らはエレキにしびれてた…』Dr.K Project with Friends(日本クラウン)
CROSS ECHO〜哀愁のエレキサウンド…』大村憲司&徳武弘文 with Dr.K Project(BMGジャパン)
『Dr.K Project〜エレキバンドが夢だった〜』Dr.K Project(M&Iカンパニー)
『Dr.K Project2 'Daddies Be Ambitious(大志を抱けお父さん)Dr.K Project(M&Iカンパニー)
『不思議な話』Dr.K Project(TAMT)
『Dial"M"for Murder』Dr.K Project(TAMT)
『Area Code 615 Tribute Live』Dr.K Project(ROCOS RECOADS)

・教則ビデオ
『萌え萌えエレキ天國』徳武弘文with Dr.K Project
『60'sドラム定番大百科』三浦晃嗣
『ロックンロールギターの 常套句』徳武弘文
『怒濤のカントリー・リックス』徳武弘文
『怒濤のロカビリー・ギター』徳武弘文
『怒濤のブルース・バッキング』星川 薫
『ジプシー・ギター奏法』有田純弘
『ブルーグラス・バンジョーの達人』有田純弘

以上、全てリットー・ミュージック

 

お問い合わせはメールにて:info@tamtam-web.com


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